ハンディキャップ勉強会

《ダウン症・先天性心疾患・元医療的ケア児の

            ママによる講演会&お話し会》

  元看護師さんでダウン障のお子様をお持ちの方の講習会にリモートで参加しました。(2023.10)

      講師:矢野さあやさん

      主催:ゴリママスタジオ

障がい児さんの色々なお話を伺うことができました。

また、参加者の方々も同じ境遇の方もいらっしぁゃいましたが、それぞれ受け止め方が違うと感じました。

ママさんのお気持ち…。心に残りました。

 

障がい児さんも節目の記念の撮影に是非スタジオに来てもらいたいと思います。

折角なら、素敵な写真を…と思うけど…。ためらいの気持ちも…あると…。

 

いつも情報共有させてもらって、段取りを考えて、考えて、撮影当日を迎えます。

パパとママと撮影スタジオのみんなで円陣をくみたいような高揚感の時、ステキな撮影になるような気がします。

障がい児勉強会 ダウン症

勉強会「子どもの障がいの理解とその対応

     ~発達障がい児の困り感を中心に」

  障がい児を持つ保健師の方を講師として迎え、店内で勉強会を行いました。(2018.9)

      講師:田中 亜希様 (保健師資格)

勉強会内容:

 

 1. 障がいの種類と発見される時期

 「障がい受容の過程と、親の揺れる気持ち」

 

 2. 障がい別の特性と対応方法

 ・知的障がい

 ・発達障がい

   自閉症スペクトラム障がい

   ADHD(注意欠陥多動性障害)

   LD(学習障害)

 ・ダウン症

 ・肢体不自由児

  (脳性麻痺、医療ケア児)

 ・その他

  (聴覚障がい、視覚障がい)

 

 3. 事例別に考える対応の実際

 ロールプレイ(役割演技)をしながら、実際の撮影場面での対応

 <ケース1>コミュニケーションが取りづらく突発的な行動をする子

 <ケース2>不安が高く、過敏ですぐに泣き出してしまう子

 <ケース3>こだわりが強くよくしゃべり、落ち着きのない子

障がい児勉強会

   勉強会風景

障がい児勉強会

   田中講師

 勉強会感想(その1):

 

 本日は保健師さん、保育士さんをお招きして、お子様の主に発達障害に関する講習会を行いました。

 障がいを持つお子さまの療育を専門とされている経験の豊富な方々のお話を5時間お聞きする貴重な経験でした。

 折角の機会を活かす為に、また私の記憶のまとめにもなるので感想を書かせていただきます。

 

 講習会では各障がいをお持であるための出てしまう困った行動をたくさん知識として蓄えました。

 今までは、撮影時間が長くなりますなど、ご両親にお伝えしたり、ご両親と私たちも体力と時間を使いすぎたり

 つまりは大人達が困っていたのでは?と感じました。

 

 ですが、本日のお話で本当に困って、苦しんでいるのは、お子さまである、こんな当たり前のことを強く深く認識することができました。

 

 今後はお子さまの不安感・束縛間がないよう、ご両親さまも楽しい思い出となるような撮影ができれば、と思います。

 それには、撮影されるお子さまの立場に立っての手順・見通しの伝え方・技術の手早さ。撮影時には、やりにくい動作を他に転換する工夫を。

 この3点をまずは目標に実行していこうと思います。

障がい児

 勉強会感想(その2):

 

 いきなり もしもシリーズ

 

 もしも私が会社員で時計を忘れた状態で、ミラクル上司(笑)から不明確な情報を与えられたまま、本日のミッション突入!

 う--ん会議?的なものに参加したとしたら

 心臓バクバク

 発言でも求められようなら→えっこの場の空気感がつかめないよぉ→何をどんなふうに言えばOKなんでしょう的な?→その前にこれ何時に終わるの?→もおォ聞いてないよwww

 完全にパニックにおちいるでしょう。

 

 コミュニケーションが苦手なお子さまの接し方を学び、そんなお子さまは初めてのスタジオに来られるのはこんな気持ちではないかと。

 そこで、以下のことを実行しょうと思います。

 

 ①スタジオで今から行うことをイメージできるよう視覚化する

 ②初めての体験が多い中での、絶対の安心感をつくる

 ③ハードルが高いかもしれない事柄の不安を達成の楽しみに変えられる

 

 微力ですがやってみたいです。もしも撮影やスタジオに来られるのを躊躇されている方のために、一掃できるようなツールを作りはじめました。

 後日作品をご覧いただき、ご意見などお聞きしたいです。

 よろしくお願いします。

 勉強会感想(その3):

 

 つくってみました♪

 ①絵で見る行程表

  撮影に来られて、今日の行程をお子様にわかってもらうためのボ-ドです。

  1個ずつができたら→いいね!のシ-ルを貼ってもらう。

  全部できる→感動のゴ-ル(よくできました)

 

 ②時間や撮影ポ-ズ数のめやすボ-ド(ケ-キボ-ド)

  撮影するのにずっと立っているのは苦手→ケ-キボ-ドにいちごが5個つくまで待っててね。

  「いちっ~にいぃ~・・・」主役のお子様の時間の目安になるといいのですが。

  ひとつのポ-ズが終わったら、いちごをつけてもらう→残りのポ-ズ数がわかる。

  「あといちごが3つまで、遊ぼうね」

  上手くいくといいですね。

 

 温かいコメントを下さったり、実際に自作の使用作品を見せて頂いた方もいらっしゃいます。本当に感謝です。

 ありがとうございました。

 またいろいろ教えてくだされば幸いです。どうぞよろしくお願いします。

障がい児勉強会

   ボード

 勉強会感想(その4):

 

 講習会で教えて頂いた本を読んでみました。

 大きなくくりである発達障害の、衝動型、ジャイアン。

 注意力が持続せず、衝動が社会的ルールや自己統制を押し流す。

 のび太タイプの自己否認が強い障がい。

 本来持っているセルフコントロール、意志決定行動が何らかの壁で発揮できない。

 

 人は過去を振り返り、将来を見つめ現在を生きてゆく。

 この3点を上手く調整して、成長・経験を重ねてゆく。

 誰もが持って生まれたこの力を、たった少しの障がいのため能力が発揮できない。

 日々、苦しんだり、困っておられるお子さまがいる。

 誰かの少しの工夫で、思いがけない明るい未来が期待できると信じています。

 いろいろな意見があると思います。

 お聞かせ頂ける機会があれば幸いと存じます。

障がい児勉強会

   参考書

障がい者

「特定非営利活動法人 いきもの語り」音楽の時間

  重症児放課後デイサービスのイベント風景を撮影しました。(2019.4)

ご縁がありまして、障がいをお持ちの方の放課後デイサービスにお邪魔いたしました。

その場所は、みよし市の「特定非営利活動法人 いきもの語り」さん。ステキなネーミングと経営理念の場でした。

その日は音楽の時間で、利用者さまは本当に楽しそうで笑顔であふれていました。

先生の趣向をこらした道具がいっぱい。私たちも楽しくて、今でもメロディーを歌っているほどです。

こんなに明るく楽しい気分になれたのも、スタッフの方々の経験と実績と感じております。

スタッフさんの毎日の撮影で、相当数な思い出写真がおありだそうです。

日常の写真もステキですが、私たちにできることは何かと考えました。

 

セレモニー、人生の節目の写真。

お子さまは成長され、二度と戻れない時間があります。すべてのお子さまに。

ですが写真スタジオまで足を運べない方々もいらっしゃることと存じます。

そんな方々にセレモニー写真を提供できたら、と夢を与えて頂いた日になりました。

いきもの語り

     音楽の時間

◆ 重症児デイ オハナ / 重症児デイ アモ

【放課後等デイサービスの運営方針】

  いろいろな経験・体験を通して子どもたちは成長していきます。

  成長につながる活動を楽しみながら行います。

  ひとりひとりの目標を設定し、ひとりひとりを大切にした支援を行います。

  音楽・アート・身体のケア・お出かけ・料理などさまざまなプログラムを通し

  楽しみながら成長を促します。

                 (「いきもの語り」ホームページより抜粋)

「いきもの語り」ホームページは、こちらより